キラキラ号 東京=山形・酒田運行記念キャンペーン!

新規運行の、東京=山形・酒田線ですが、スタートから、
運行記念キャンペーンを設定しました。

期間はたっぷり、5/9(金)から6/30(月)までの約2ヶ月間。  

料金は、
    東京=山形間が通常片道4,500円 ⇒ 片道3,000円! 
    東京=鶴岡・酒田間が通常片道5,500円 ⇒ 片道4,000円!

| 予約

東京=山形・鶴岡・酒田間にキラキラ号が運行開始

2008年5月9日(金)より、人気のキラキラ号の新路線が運行開始!

ご要望の多かった山形を含め、鶴岡・酒田まで運行します。  

料金は山形乗下車が片道4,500円〜 
鶴岡・酒田乗下車は片道5,500円〜
 

| 予約

激安!都市間バス!24時間オンラインで料金・空席が一目でわかる!

全国各地の主要発着地をご用意しております!!

3列シート、ゆったりシート、トイレ付など多様なバスタイプをご用意しております!

□【関東⇔関西】
⇒ コチラ


□【関東⇔東海】
⇒ コチラ


□【関東⇔九州】
⇒ コチラ


□【関東⇔四国】
⇒ コチラ


□【関東⇔中国】
⇒ コチラ


□【関東⇔東北】
⇒ コチラ


□【関東⇔北陸・信越】
⇒ コチラ


□【関西⇔九州】
⇒ コチラ


□【関西⇔四国】
⇒ コチラ


□【福岡⇔鹿児島】
⇒ コチラ

すべて24時間オンライン予約が可能です!
| 予約

「キラキラ号」新スケジュール発表!

これからは春休みシーズンに向けて、特に3月出発は
ピークシーズンに入ってきます。

便数・座席数は豊富にご用意していますが、お早めのご予約を!!

■キラキラ号とは?
 株式会社ロータリーエアーサービスのオリジナルデザインで
 塗装された専用バスです。
 派手な外観で、集合や休憩時でもすぐ見つけられると好評です。
 又、新車が多くバスがきれいというのも、人気の秘密です。

   

■東京=関西間に昼便を新設定!便も増えてますます便利に!
 キラキラ号の東京=関西間に新しい便が追加です。
 以前よりご要望の多かった昼便と人気の夜便を新宿発と大阪発で
 それぞれに1便ずつ便利な直行便を設定しました。

   

◎3月出発より料金(回数券は3月購入)が改定
 昨今の燃料費高騰の影響により、3月出発分より料金が改定となります。
 人気商品の回数券については、3月ご購入分より、新料金となりますので、
 2月中にご購入頂ければ、現在の料金で有効期限内は3月以降もご利用頂けます。

   
タグ:バス 格安 夜行
| 予約

格安夜行バスと消灯

格安夜行バスは、深夜時間帯になりますと消灯されます。

消灯になる時間はだいたい22時〜23時頃になることが多い。
消灯後の車内は、足元を照らす一部の灯りを除いて真っ暗になります。
運行距離が短く、出発時刻が遅い路線では、出発直後に消灯になることも
多いですが、長距離の路線ではビデオ映画を1本流した後に消灯になる
場合もあります。

消灯時はすべての窓のカーテンを閉めたほうが良いでしょう。
高速道路には運転者の安全のために数々のライト類があるのでカーテンを
閉めないと、これらの光が車内に入ってきてしまい、これがまぶしくて就寝の
妨げになってしまうからです。
カーテンは遮光タイプになっていますので、光をほとんどシャットアウトできます。
安眠のためにも(空席も含めて)必ずカーテンを閉め、夜中に開けないように
しましょう。

消灯になったらリクライニングシートをいっぱいに倒しましょう。
格安夜行バスのシートは、眠りやすいように水平に近い角度まで倒せます。
また、座面のお尻の部分がせり上がってさらに水平に近づける機構を採用した
「スリーピングシート」と呼ばれるものもあります。
また、前の席のリクライニングシートを倒されると、足下が若干狭く感じられるように
なる場合もありますが、そこはあくまでも「お互い様」だということをお忘れなく。

格安夜行バスでは消灯後は携帯電話の使用はしないようにしましょう。
消灯後に着信音を鳴らしたり話し声をたてたりすると、周囲の人に大変迷惑を
かけることになります。。
携帯電話は音が出ないようになっているか(電源切断またはマナーモード)どうか、
寝る前に一度確認することにしましょう。

関連情報はここから⇒   
| 消灯

格安夜行バスの装備

格安夜行バスの車内には、快適に過ごせるように、様々な装備があります。

ほとんどの格安夜行バス会社は、乗車直後(または、最後の乗車停留所を通過した後)
にビデオを利用した説明が行われます。
不明な点があったら遠慮なく乗務員に尋ねてみてほしい。

夜行バスは、高速道路を利用した高速走行を行う車両ですので、座席には
「シートベルト」が装備されています。
ほとんどは腰骨あたりをまく2点式ですが、車両のメーカーや車種によっては最前列の席
のみ肩ベルトがついた3点式を採用していますところもあります。
高速バスではベルト装着について飛行機の中ほど厳格に言われることはありませんが、
特に高速道路に入ったら、もしもの場合に備えてシートベルトは締めたほうがよい。

各座席には就寝用の「毛布(ひざかけ)」、「枕」や、車内を歩くための「スリッパ」が
備えられています。乗車したら、まず靴を脱いでスリッパに履き替えるのがよい。
その代わり休憩時や降車時にはくれぐれも靴に履き替えるのを忘れないように。

「毛布」は通常、乗車時にはシートにおいてあるか、背もたれにかけられています。
「枕」は、シートに備え付けの会社と、別に用意されている会社があります。

格安夜行バスの中にも、比較的長時間運行の路線ではビデオ映画が放映されます。
ただし、発車後すぐ消灯するような路線ではビデオのサービスはない場合が多い。
車内にはビデオ・テレビの音声は流れないので、音声を聞く場合にはマルチステレオ用の
「ヘッドホン」を利用します。

関連情報はここから⇒   
| 車両

格安夜行バスの長時間乗車を快適にする方法

格安夜行バス乗車時間は大変長く、最長10数時間にもなります。

乗車中は、ほとんどが寝ているとは思いますが、万全な用意はして乗ったほうが、
より快適に過ごすことができるでしょう。
バスの車内では複数の人が一緒に夜を過ごすことになります。
自分なりの工夫することによって、周囲を気にすることなく快適に過ごせます。

格安夜行バスの車内は夜間でもあり、室内灯や読書灯は有りますが、
あまり明るくないので長時間の読書は向いていません。
以前の夜行バスには、音楽サービスがありましたが、最近音楽サービスのない
車両も多いので音楽を聴きたい人は「ポータブルステレオ(カセット・CD・MDなど)」
を持って乗るのが良いでしょう。

その他夜行バス車内で役立つグッスとして、夜間「光が気になって眠れない」
「音が気になって眠れない」といった方は、「アイマスク」や「耳栓」を用意して
乗ることをお勧めします。
枕がないと眠れないという人は「枕」(空気でふくらませるタイプが便利)もあると
いいでしょう。
ただし、会社によってはシートに枕を備え付けているところもあります。

格安夜行バスを利用して仕事に向かう方の中には背広で乗車する人も多い。
背広で乗車する場合は「折りたたみハンガー」があると、大変便利です。
洋服掛け用のフックはたいていのバスについていますので利用するといいでしょう。
また車内にハンガーを備え付けている会社もあるようなので問い合わせてみる
ことをおすすめします。

これらのグッズはトラベルグッズの販売店などで扱っています。

関連情報はここから⇒   

格安夜行バスの様々な利便性

格安夜行バスは快適なだけでなく、他の交通機関にはない利便性も備えています。

地方へ行く夜行バスは、多くの停留所にこまめに停車して乗客を拾って行きますので、
鉄道の駅から遠く不便な場所からでも利用しやすいという利便性があります。
もし、近くに駅などがなくても自分の家の近所から乗ることができます。

また、格安夜行バスは乗り換えなしで、目的地まで直行できます。
空港などはそのほとんどが郊外に立地していますので、到着後の空港から
都心の目的地等への移動には電車やリムジンバスなどを使う必要があります。
そうなりますと、時間がかかるだけではなく、運賃もバカになりません。
その点、格安夜行バスは地方から直接目的地まで運んでくれるので時間も
運賃もかかりません。

格安夜行バスと、例えば飛行機を比べると、圧倒的に飛行機のほうが速い。
しかし、飛行機は日中に乗らなければならないため、自宅から空港へ行く時間、
搭乗するまでの時間、飛行機に乗っている時間、降りて目的地までに行く時間など、
様々な時間を費やしてしまい、日中をほとんど移動に費やすことになります。

しかし格安夜行バスにすれば、日中は仕事やプライベートに使うことが出来ます。
あとは夜行バスの車内で寝ていれば、その間に目的地に運んでくれます。
通常は夜明けまでには現地に到着するので、日中は全ての時間を、仕事等に
使うことができます。
帰りも、夜遅く出発する便がが多いので、時間を大変有効に使うことができます。

関連情報はここから⇒   

格安夜行バスが使用する快適な車両

格安夜行バス車両は、長時間の乗車を前提として設計されているため、大変快適に
作られています。

格安夜行バスの場合、ほとんどの場合シートが1席ずつ独立していますので、隣の人が
あまり気にならないようになっています。ただし、一部の会社や車両では例外もあります。

格安夜行バスでは、背もたれのリクライニング角度は大きく、前後のシートとの間隔も
広く、飛行機のエコノミー席シートや電車の座席などとは比較にならないほどです。

通常の飛行機や列車の座席の場合、前後のシートとの間隔は80cm程度ですが、
夜行バス用として使われる車両では90〜95cm程度にもなります。
スリッパも備えられており、車内で靴を脱いで足を伸ばしてくつろぐこともできます。
座席そのもの以外にも、毛布(膝掛け)・飲み物や音楽などのサービスも充実しています。
もちろん、車内に水洗式のトイレも完備しています。

また、一般的に、夜行バスでは「横独立3列・縦10列」の座席レイアウトですので、
かなりのゆとりがあります。一方、貸切バスなどによく用いられる「観光バス仕様」車両は、
多くが「横4(2+2)列・縦11列」(プラス補助席)の座席レイアウトになっています。
夜行バス用の車両が、いかにゆったりした造りになっているかが分かります。

格安夜行バスは、値段が安いという利点以外にも、夜行バスとして必要な快適性も
兼ね備えた車両を使用していることを理解して頂けたと思います。

陸と空との違いはありますが、同様に10時間といった長時間乗る飛行機の国際線
のエコノミー席の乗り心地とは雲泥の差があります。

関連情報はここから⇒     
| 車両

格安夜行バスの運賃

格安夜行バスには、他の交通手段と比較して、優れている点がたくさんあります。

主な特長は、運賃が安い、快適に乗車できる、時間を効率的に使えるといった点
だと思います。

格安夜行バスの運賃はともかく安いので、格安夜行バスの最大の利点は運賃の
安さに尽きます。
新幹線料金や航空運賃の片道分の金額で「往復割引」が買えることもあります。
もっとも、最近は航空業界の競争が激化して多様な割引運賃が登場し、
夜行バスの価格面での優位性は若干薄れてきてはいます。

格安夜行バスは確かに航空の割引運賃に押されることもありますが、基本的に
1年を通して、同一運賃なので、航空や新幹線などの割引運賃が適用されない時期
には特に重宝します。また、夜行バスは「宿泊」の機能も兼ねていますので、
宿泊費を浮かせることができるというメリットもあります。これを含めると、
格安夜行バスの運賃は、さらに格安であるとも言えます。

格安夜行バスは、価格面では、他の交通機関を圧倒しています。
そして価格の面だけでなく、その利便性の面でも他を圧倒しています。
それが今日の格安夜行バスの人気の秘密だと思います。

しかし、その人気の一方で、安全運行指導の徹底不足、運転手の超過勤務の無視、
利益ギリギリまでに運賃を押さえ運転手の給料や休暇を削ってまで顧客を獲得する、
といった現実を直視することも必要です。

このような実態の改善努力を怠ると、この人気や需要は、いつまでも続くものではない
と思います。

関連情報はここから⇒     
| 運賃
格安夜行バスの話題