格安夜行バスは、深夜時間帯になりますと
消灯されます。
消灯になる時間はだいたい22時〜23時頃になることが多い。
消灯後の車内は、足元を照らす一部の灯りを除いて真っ暗になります。
運行距離が短く、出発時刻が遅い路線では、出発直後に消灯になることも
多いですが、長距離の路線ではビデオ映画を1本流した後に消灯になる
場合もあります。
消灯時はすべての窓のカーテンを閉めたほうが良いでしょう。
高速道路には運転者の安全のために数々のライト類があるのでカーテンを
閉めないと、これらの光が車内に入ってきてしまい、これがまぶしくて就寝の
妨げになってしまうからです。
カーテンは遮光タイプになっていますので、光をほとんどシャットアウトできます。
安眠のためにも(空席も含めて)必ずカーテンを閉め、夜中に開けないように
しましょう。
消灯になったらリクライニングシートをいっぱいに倒しましょう。
格安夜行バスのシートは、眠りやすいように水平に近い角度まで倒せます。
また、座面のお尻の部分がせり上がってさらに水平に近づける機構を採用した
「スリーピングシート」と呼ばれるものもあります。
また、前の席のリクライニングシートを倒されると、足下が若干狭く感じられるように
なる場合もありますが、そこはあくまでも「お互い様」だということをお忘れなく。
格安夜行バスでは消灯後は携帯電話の使用はしないようにしましょう。
消灯後に着信音を鳴らしたり話し声をたてたりすると、周囲の人に大変迷惑を
かけることになります。。
携帯電話は音が出ないようになっているか(電源切断またはマナーモード)どうか、
寝る前に一度確認することにしましょう。
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